☆早春には梅花を楽しみ 初夏には梅仕事を楽しみ 秋冬には美味を楽しむ 魔法は梅の力。梅干-梅酒-梅甘水を手作りします。先人の創意工夫と拘りに耳を傾けて千差万別の方法論から自分のお気に入りを見つけましょう。2012/Spring

梅酢漬け:ラッキョウ

梅酢漬け:ラッキョウ

ラッキョウもまた漬物の王様の一人ですね。健康食品でもありまして、歯ざわりの良さもあって人気が高い。梅酢で漬けてもきっと美味しいのでしょう。

<ラッキョウの下ごしらえ>どうすんでしょう。皮とって髭とって洗って水切って。
<味付け>これが難しい。普通のラッキョウの漬物と同じくバリエーションが多い。

梅酢だけで漬けるシンプル。赤梅酢はシソとラッキョウの味的なバランスが好みかどうか。気になる場合は白梅酢を使う。いずれにしても、強烈な酸味と塩分(梅干しよりはマイルド?)が期待されるが、どっこいラッキョウは強い。1,2ヶ月漬け込んで漸く味がしみる程度。らしい。半年ぐらいで消費すること。

砂糖とか蜂蜜とかを加えるバージョン。梅酢に砂糖をラッキョウの20%~50%程度の分量を加える。梅酢が足りない(多く使いたくない)場合は、酢と砂糖を加える。