☆早春には梅花を楽しみ 初夏には梅仕事を楽しみ 秋冬には美味を楽しむ 魔法は梅の力。梅干-梅酒-梅甘水を手作りします。先人の創意工夫と拘りに耳を傾けて千差万別の方法論から自分のお気に入りを見つけましょう。2012/Spring

(梅仕事)いくつかの留意点


(梅仕事)いくつかの留意点




  • 赤シソを茎から外すとき


梅干しの赤シソを単なる色付けに使い食用しないときは特に留意事項も有りませんが、梅干しと一緒に食用するとき、あるいは単独で他の具材と調理して食用するときは、シソの柄の部分の食感が問題になります。

買ってきたシソの葉のパックから葉を取り出すときは面倒ですが柄の部分も入れないように注意します。柄の部分は硬くて美味しくありません。なるべく茎から遠い位置で引き離します・引きちぎる。




  • 土用干しの仕舞い方


何時に土用干しを終了させるか。これは最終日は日光に当てないで夜露(朝露)を受けたあと、直ぐに取り込みます。ややしっとり状態で。梅干しザルから梅もシソもスムーズに表皮を傷めないで取ることが出来ます。


  • 土用干しの始め方


朝から始めればいきなり直射日光。梅の表面の塩分も固定される。夜から始めれば夜露の洗礼がきて、梅の表面の塩分が少し緩んでの直射日光になります。その差は気分程度かと思われます。