☆早春には梅花を楽しみ 初夏には梅仕事を楽しみ 秋冬には美味を楽しむ 魔法は梅の力。梅干-梅酒-梅甘水を手作りします。先人の創意工夫と拘りに耳を傾けて千差万別の方法論から自分のお気に入りを見つけましょう。2012/Spring

2016-07-14-梅酒(露茜・大雪渓原酒)


2016-07-14-梅酒(露茜・大雪渓原酒)

7月12日ごろに収穫して冷凍しておいた露茜。6粒。約200グラム。

これを昨年買い付けておいた大雪渓純米酒原酒、約400ミリリットルで漬け込む。

冷蔵庫の野菜室で保管。



7月25日か26日。

お酒だけを密封できるボトルに移す。見る限り汚れは無いが一応フィルター使用。冷蔵庫に。少し余ったので賞味してみたら、渋い味が。不味い。失敗だった。

翌日から、賞味開始。不味くても日本酒は開封したら品質は持たない。1日経過しただけなのに、渋みが消えている。梅の酸味が程よく出ていて。美味しい。酔いの回りが早い。100ミリぐらいで止める。

また翌日。引き続き美味しい。ピンクの酒は美しい。原酒を使っているので酔いの回りは早い。

その次が3日目。3日間かけて全て賞味完了。

なかなか良い。

露茜は梅酒か梅シロップか。ピンクを楽しむべきだ。酒は日本酒かホワイトリカーか。ホワイトリカーなら氷砂糖があった方が良さそうだ。梅1キロなら300グラム~400グラム程度。日本酒でも200グラム程度入れた方が梅酒らしい味わいになるだろう。

量的には今回程度、出来上がりで300ミリリットル~350ミリリットル程度で十分な印象。

日本酒ベースは直ぐに飲みきる前提。冬まで熟成させてピンク色もしっかり出すにはホワイトリカーが良いだろう。