☆早春には梅花を楽しみ 初夏には梅仕事を楽しみ 秋冬には美味を楽しむ 魔法は梅の力。梅干-梅酒-梅甘水を手作りします。先人の創意工夫と拘りに耳を傾けて千差万別の方法論から自分のお気に入りを見つけましょう。2012/Spring

(今年の梅仕事)露茜全滅す!


(今年の梅仕事)露茜全滅す!

白加賀は受粉自体はまあまあ上手く行った。数が多くて間引き(摘果)をまじめにやらないといけない。

豊後はただの受粉樹で植えたもので結果にはこだわりなかったから、数が少なくても構わなかったが今年は例年になく数多くの実をつけている。全体としてはまだ幼木だからこちらも摘果が欠かせない。

露茜、これが問題。殆どの花も葉も虫(蛾の幼虫)に食べられてしまった。下手すると枯らしてしまいそうだ。薬剤散布をしなかったのが響いている。今年は収穫ゼロ。まだ幼木で例年数個レベルの収穫だから、とりあえずは木の成長を見守る。



今年は時期が少し早まっているが、収穫は例年通り遅いままでいいだろう。

青梅はすっきり味の梅シロップに欠かせない。これはソーダー水で割って飲んでもいいが、料理の調味料:砂糖の代わりに使ってもいい。酸味のあるお砂糖という理解で煮物に使ってもいい。

梅仕事は、あまり余計なことを考えないで、「梅干し」と「梅酒」の王道で十分。

梅の品種はミックスしないこと。

  1. 梅酒。
  2. 露茜は粒が大きいので梅干しにもできるが、収穫量が少ない間は梅酒専用になる。赤い色が少し出て変わった雰囲気になるだろうか。
  3. 商品化されたものは作為的で疑わしい。
  • 豊後⇒
  1. 梅酒、梅干し。
  2. 豊後も粒が大きいので、使い道が多くなる。
  • 白加賀⇒
  1. 梅酒、梅干し、梅シロップ。
  2. 長年収穫しているので信頼が高い。焼酎ベース梅酒の本命。ブランデーなど癖のある酒は使わない方がよい。
シロップも梅酒も品種はミックスさせないこと。梅干しも分けておきたい。漬け込みにZIPLOCKを使うので区分けは容易だ。

従来梅の不良品はジャムにしていたが、梅ジャムは癖があるのでなかなか消費できない。どうしたものか?。

梅ジャム:
  1. ピュアな果肉を取り出す。
  2. 種と皮は除去する。
  3. 60度程度のお湯で30分程度煮る。川がつるんと取り外せるくらいになるまで。
  4. 果肉だけ木製か陶製の

梅の砂糖漬けドライ

(途中)

再検討!