☆早春には梅花を楽しみ 初夏には梅仕事を楽しみ 秋冬には美味を楽しむ 魔法は梅の力。梅干-梅酒-梅甘水を手作りします。先人の創意工夫と拘りに耳を傾けて千差万別の方法論から自分のお気に入りを見つけましょう。2012/Spring

2016-07-02-梅シロップ(失敗廃棄)


2016-07-02-梅シロップ(失敗廃棄)


  • 青梅ロット
  • 2016年7月2日
  • 4リットルボトル2本


4リットルボトル2つを使う羽目に。梅はそのうち、1つは満タン、もう1つは6割強。だから合計で3キログラムと100グラムていど。

完熟と青梅と合わせて5キロと200グラム。

氷砂糖は1袋=1キログラム。2つ目も開封して使い始めた。2袋を使い切ると2キロになる。

糖分の梅の量に対する比率は40%弱になる。世間は100%だから相当抑えた糖分となる。発行リスクが高い。冷水に漬けるなどして温度管理が肝心だ。

7月4日

砂糖を少し追加。常温に置いているので腐敗の懸念もある。糖分の濃度を上げてリスクを軽減するのが狙い。



追熟が上手く出来た様子はないので、完熟と青梅を分けるのは止めにしよう。合体させて良い。例外は黒糖を入れるロット。小ボトル1本だけ。

2Lボトルの一つを4Lボトルのハーフ入りに合流させる。梅が少し縮んでから。

明日(7月5日)辺りが良さそうだ。泡対策が必要だな。



早々にシロップを出させて、後は冷凍キューブにして保存させよう。

アイスキューブを作る製氷皿が必要かな。キューブにしてからジプロックに入れればよい。
  • 100円ショップで1個購入。
利用時はいきなり炭酸では泡が立ち過ぎるから、最初は冷水をいれて、直接炭酸と氷が触れないようにしてから炭酸を入れる。



7月5日

腐敗臭が出ていたので廃棄。


傷物・小サイズの訳あり青梅で作ろうとしたシロップは失敗。砂糖の濃度と保管場所が不適切だった。甘さを抑えるなら冷蔵庫は必須。

豊作で処理できなかったというのが本当の処だろう。

豊作の時はジャムにするか、庭木の肥料にするか。

廃棄した梅は3.5キロ。少し残念だ。